IMG2.gif初盆と嬉しい応援

 

夫のおばあちゃんの初盆で

お寺に行ってきました

 

もろもろ終えた後

みなさんとお茶を飲んでいると

「敦子さんも手伝いに行って」

と親戚の人に言われて汗

 

やっば〜

 

「はい!」

給湯室に慌てて行きました

 

 

そしたら何人かの親戚とお湯飲みを片付けている

夫のお母さんが

 

「敦子さん!!犬がいるわよ!」って笑

 

そこには老犬ちゃんが寝ていて

私は手伝いもせず、ご住職と奥様と、犬談義

 

「ワンワンライブってね、犬と楽しむコンサートをしてるんですよ!」

とお母さん笑

 

さらに、うたびと染矢敦子のチラシを別部屋に取りに行って

ご住職に渡して、説明をしてくれていましたおかお(幸せ)

 

私は可愛がってもらえてるな〜

感動キラキラ

 

 

 

昔、付き合っていた彼氏のご両親に会ったことがあります

 

「歌の仕事なんだから、どうせ毎日飲み歩いているんだろう

 仕事をもらう為にそういう関係になることもあるんだろう

 息子の仕事の邪魔をするな」

 

お父さんにそう言われました

 

歌という仕事で決めつけることにも驚きましたが

私のコンサートに来てくれたこともあるので

さらに信じられませんでした

 

公平な判断をしないといけない

職業の一家だったので、それも驚きで

そこに反論しない彼氏にも驚きで

さらに数日後に別れを告げられました

 

歌を止めるつもりもないし

合わないと思いつつなんとなく流されていたので

結果よかったんですけどね

 

 

 

そんな経験もあったり

付き合った他の彼氏も最初は応援してくれるけど

すぐ嫌みを言い出したり邪魔したり

自分自身の家族でも

歌を仕事にすることを心配していたので

そんなものだろうなって思っていて…

 

 

だからこそ、この初盆の夫のお母さんに感動しましたstar

 

嫁と姑だし、やっぱり違う人間だから

なにもかも分りあえる訳じゃないけど

一番大事にしてることを応援してくれるなんて

最高でしょゆう★

 

 

過去があって、今の幸せを感じる

昨日の投稿の「マイナスはない」って

本当そうだなって思いますニコッ

 

 

 




IMG2.gif表現者にとって / 大林宣彦監督の言葉

 

映画監督、大林宣彦さんの言葉

 

 

僕たち表現者にとって

マイナスなものなど何もない

 

生きてる、ってことは

傷を負うことだから

 

傷を負うことで人の財産となる

 

 

ビデオを見ていたんです

ビデオが終わって、テレビに切り替わった時に

やっていたテレビ番組に大林監督が出演されていて

 

ガンで三ヶ月の余命宣告をされた時

「嬉しかった」と言って、この言葉を言われました

 

薬などが効いて、奇跡が起きた

「今は余命未定。あと30年は映画を撮るから」と…

 

 

涙がぼろぼろ

 

まず言い切るって、かっこいい

 

今の時代、言い切ることの難しさがあると思うんです

すぐに叩かれたり、訴訟になったり

 

でも大人が言い切ってくれる言葉が

支えになったり、指針になったり

その後の人生を左右することもある

 

この言葉を笑って言えるまで

どんな人生だったのだろう

いろんなことを想像し、感じ、考えました

 

70代の監督があと30年撮るというんだもん

私もまだ何十年も歌を作り歌い続けていける

年上の人の力強い言葉は、ホント励みになる

 

もう年だからなんて言い訳はできないね

 

 

それから

表現者としての自分と仲間のことを思います

 

表現するということは

感じることがとても大きく、敏感すぎるということ

でなければ何かを生み出すことはできない

だからこその苦しさがある

 

ダンサーやミュージシャンや

表現者の友人や知り合いの自殺も多い

 

この大林監督の言葉って

表現する人たちも励ます

表現者と自分を思わない人も励ますと思う

 

作品を発表するだけが表現者じゃないし

そんな人たちだけが敏感すぎる訳じゃない

 

みんな辛い思いをしているから

たくさん、たくさんの人を励ます言葉なんじゃないかな

 

私もずっとずっと覚えておきたい

読んでほしい人もいる

 

だから、ここに書きておくことにしましたニコッ

 

 




IMG2.gif初めまして赤ちゃん

 

彼女がコンサートに初めて来てくれたのは2009年

もう8年になるんですね

 

「敦子さんを先生に決めた!」

 

とてもとても辛い時期を経験してる彼女は

ある時、私にそう言いました

 

私の歌や言葉を信じて

なりたい自分に近づく

そういう意味の先生だと思います

 

CDも毎日聴いて

コンサートもよく来てくれて

会う時には、バッグから

私の歌詞カードを出して

熱く語ってくれていたんですよ

 

ホント嬉しくて…

 

 

「つらい日もあるけど

 今日も敦子さんは歌ってる

 そう思うと、私も大丈夫って思える」

 

そんな風に言ってくれた時の心の震えは

今でもはっきり覚えていて

その言葉が、逆に私を繰り返し勇気づけてくれています

 

 

コンサートやお話会で会う度に

彼女はどんどん自分らしく

心が軽くなっていって

安心できる相手と出会い結婚

先日のコンサートに赤ちゃんを連れてきてくれたんです

 

今までの彼女のいろいろや私自身のことが、ぶわっと浮かんで来て

コンサート直前なのに、泣けてきて、泣けてきて…

 

変わっていくという漠然と感じるものではなくて

今、実際に「一つのいのち」がここにある

 

そのことが感動で…

 

お母さんになったんやね

望んできた「今」があるね

 

 

まだ生まれて、2ヶ月も経っていないんですよ

それでコンサートに来てくれるなんて、すごいでしょ

 

ネンネして歌を聴いてくれて

楽しい歌の時は、手を動かしてて、踊ってくれてたかな

 

 

「敦子さんと出会ったから」

彼女は言ってくれる

それはとても嬉しくて、パワーになる

 

でもね、やっぱり自分の力なんだよね

変わりたいと思い、行動したから

今があるんだよね

 

 

私が歌でしたいこと

彼女が実際に叶えてみせてくれています

 

歌や言葉で、明るい方へ楽しい方へいくきっかけを渡したいんです

やっぱり、結局は自分自身だから

 

ありがとね

あなたとBabyをずっとずっと見守らせてねハート

 

 

写真はCAFEココさん撮影の赤ちゃんの足ですちゅん

 




IMG2.gifバカになれる、かっこいい大人

 

「私って、バカなんかな

 また失敗してしまった」

 

夫に話すと

 

「何のこと?」

 

と優しく聞いてくれました

 

具体的に話すと

「新しいことをする時はそんなもんだよ

 成長したからいいんだよ」

と言ってくれて、なんだか、ホッとしましたニコッ

 

 

バカとか口にしたら、母に怒られそうだけど汗

 

やってみて

上手く行かなくて

またやり方をかえたり

新しいことをしたり

続けるものもあったり

 

それでもなかなか上手くいかなくて

でもそのうち何かが上手くいって

 

気づくと得られてるものや

成長してるものがあったり

 

そんなことの繰り返し

とにかく、ずっと何かをやってみている

 

全く懲りないのねきゃvネコ

 

歌への思いは全く枯れない

これが、バカになれるってことなのかな

 

最初から、すべて、上手くいく人はきっといないから

みんな、もしかしたら、そんな感じなのかもですね〜

 

どうせなら、バカになれる、かっこいい大人でありたいなニコッ

 

染矢敦子

 




IMG2.gifこんなコンサートをしたい

CIG_IMG044.jpg

 

もっとコンサートをしたいな

 

みんなで一緒に歌って

踊って、笑って

楽しいコンサート

 

そして

少し自分自身(あなた)と

歌詞が繋がって

きゅんとしたり

ハッとしたり

 

新しい

一歩になったり

 

明るい

軽やか

楽しい

そんな感じ

 

もっともっと

歌を届けにいきたいな

一緒に笑いたいな

 

CIG_IMG042.jpg

 

写真は、ほたると石橋の館さん

アンコールで「やさしい風」を

歌ってるところです

 

この歌の時

2歳になったばかりの女の子は

そばにいたいみたいです

 

前回のコンサートの時もでした

 

CIG_IMG049.jpg

 

「銀河系を探しても あなたの代わりはいない」

と歌ってるとこ

一緒に手をあげてくれています

 

CIG_IMG055.jpg

 

おうちでも

私のCDで踊ってくれてるそうです

 

数日前、はじめて

私の歌で「はっぴー」と歌ったと

お父さんに教えて頂きました

 

嬉しい

嬉しい

 

この子の心にも

できれば人生にも

ちょっとキラッと光るもの

何か渡せたらいいな

 

そんなコンサートを

もっともっとしていきたいなニコッ

 




IMG2.gif愛おしい完璧じゃない私の歌

 

私は完璧な歌を歌いたいと思ってきた

 

 

私の音域は少し低めで

歌が大好きなのに

音楽の教科書の歌も

アイドルの歌も高くて

うまく歌えなかった

 

コンサートではよく話すけれど

中学生の時に決めた「自分で作った歌を歌う」

その夢も音楽の先生から

「歌が下手」と言うようなことを言われ

私は人前で歌ってはいけないんだと思うようになった

 

それでも歌いたくて

諦められなくて

今年で27年、歌い続けている

 

 

歌いはじめてからも、時々言われてきた

「聴くに耐えない」

「こんなの歌じゃない」

「君には人を癒す力も励ます力もない」

そんな言葉に一々、傷ついて

できない自分、何がいけないんだ?

って自分を責めてきた

 

そんな否定的な言葉の何十倍も

「敦子さんの歌が好き」って言ってもらったり

子供達には「歌うまい!」って言ってもらったり

それはすごくすごく嬉しいし

励まされている

 

またただ責めるだけじゃなくて

努力もしてきた

 

だけどね

思うように歌えない

目指す感じにならない

 

完璧な歌を歌えるようになりたいよ

 

それはもっと良い歌を届けたいから

 

完璧なんてないのかもしれないけど

そこに近づきたいと

ずっと思い続けてきました

 

 

 

 

新しいCD『やさしい風』のコーラスをしてくれたhiromiさんは

私が憧れ続けた、完璧な歌を歌える人だと思います

 

今回4曲コーラスをしてもらったのですが

鳥肌ものでした


みんなが知ってるアーティストやアイドルのコーラスも

担当されてて

驚くぐらい、ささっと

しかもタイミングも音もばっちり

思う以上のコーラスを作って来られる方だそうです

 

 

そのhiromiさんが私の歌について

「どれも良い歌。心に響く。」

と言ってくれてると聞きました

 

私の歌、歌をお仕事にされてる方にも

そんなこと、言ってもらえるんだ

聴くに耐えなくないんだ

 

嬉しかった

本当に嬉しかったです

 

「職人的ボーカリストな私としては

コーラス参加でアーティスト様に喜んでいただけて、職人冥利につきます」

SNSにも書いていてくれました

 

そっか

音楽が好きなのは一緒

だけど真逆なところも持っていて

だから出会えた

 

憧れ続けたもの

それを持ってる人の言葉は大きい

ものすごく大きい

 

私は私でしかいられない

 

できないものはできない

私だからできることもある

 

私は私の歌を作り、歌い、表現していけばいいんだ

 

完璧じゃない私の歌が今

とても愛おしく思えますheart

 

 

hiromiさん

ブログにも書いてくれています

「とにかく楽しむ!これ大事」

 

 

***

 

 

17thCD.jpg

17thCD『やさしい風』

ご購入ページ

http://chumpeace.net/?pid=112036479  

 




IMG2.gif面白いバランス

先日のトラックダウンの時

「染矢さんみたいに柔軟性のある大人は珍しい」

そんな風に言ってもらって

すごく嬉しかった

 

 

ずっと探してたもの

出会えたんだから

素直にならないでどうする

 

飛び越えたくて

その方法が分らなくて

できない自分を責めた

 

もがいても

もがいても

自分ではできないことがある

そしたら、新しいことを

今までと違うことをするしかない

 

いっぱい失敗もしたから分る

何でも受け入れることが良い事ではない

この人

この方法

自分で信じられるものを選ぶ

 

そこは思いっきり

素直に

柔軟に

 

 

頑固とか素直じゃないとか

友人に言われたこともある

当時、落ち込んだけれど

それも悪いことじゃない

 

15年ぶりぐらいに連絡をとった

友人から「染ちゃんは、ぶれないね」

と言われ、それも嬉しかった

 

歌を続けること

良くなっていきたいこと

そこには頑固に

 

だけどその為の変化には

素直に

柔軟に

 

面白いバランス

 

 

今までを壊して

また再生して

 

だけど揺るぎないものもあって

 

やっぱり面白いバランス

 

自分の今までのやり方や考え方

大切にしてたものが

自分の目指すものとかけ離れていたことを

知るときの、あのなんて言葉にしたらいいか

分らない感覚

 

絶望?敗北?

なんだろう、上手い言葉が見つからない

 

でもその崩壊が、最近は心地よくもある

その先には今までと違う景色

成長という希望があるから

 




IMG2.gifかっこいいピアノ

染矢敦子

 

ギター弾けたらいいな

ギターかっこいいもんなあ

 

私はギターの音が大好き

 

でも、今まで弾いてこなかった

チャンスはあった

2度、ギターを貸してもらった

でも全くどうしていいか分らず

部屋に置いたままだった

 

習えば良かったのか

そこまでの情熱がなかったのか

それ以上があったからなのか

 

 

でも大好き

憧れている

無い物ねだりなのかな

 

 

そしてふと思う

ギターはかっこいい

ピアノはかっこよくないの?

 

そんなことないよね

かっこいいピアノもいっぱいある

 

私か

私の演奏がかっこよくない・・・

 

 

無いものに憧れるんじゃなくて

今あるもの

できること

 

私のケガした指では

きっとギターは弾けない

 

そっか、ピアノは弾ける

なんて有り難いんだ

 

今まで歌う為のピアノだったけど

かっこいいピアノ

弾けるようになりたいな

 

まずは探してみよう

かっこいいピアノ

 

どんなのが好きか

まずいろいろ聴いてみよう♪

 




IMG2.gif苦手なことはやめちゃおう

染矢敦子


私は声に対して劣等感がある

よく人権コンサートで話すけど
将来、自分の作った歌を歌うと決めた中学時代

音楽の先生に
歌が下手というようなことを言われたことがきっと始まり

音楽活動を続けるこの26年にも
それはまあ、きついことも言われてきた

その度に自分ってダメだなって思ってきたし
苦手なところを改善しようと
いろいろ調べたり、やってみたりもした

けどどうしても克服できない苦手がある


昨日レッスンの中で
その話になった時
先生がさらっと言った

「苦手なメロディは作らなきゃいいですよね
染矢さんは自分で作って歌う人なんだから」

え?
え?
ええええ〜〜〜!!

そ、そ、それでいいんですか?

あっ、そっか
それでいいのか

ものすごく驚いて
ものすごく心が軽くなったのです

そういうこと
きっともっとたくさん
あるんだろうな

いつの間にか「こうでなきゃ」って決めている

「人と違うから、個性なんですよね」と先生
そうだよなあ
言葉として知っていても
それを実際に自分の人生で生かすのは難しいなあ

努力することももちろん大事
そこから学ぶこともあるし
できた時の喜びは大きい

だからって、できないことを責めなくていい
できないことより
できることに目を向けた方がいい
そんな時もある

もうこの苦手で自分を責めるの
や〜め〜た
この苦手に時間と心を使うの
や〜め〜た

劣等感がスルスルって落ちて行った感じ

心が軽くなりました

 




IMG2.gifくるっと

あっ、今日、生まれた
そんな感覚になった日が数日前にありました


Singing is my life.
I was born to sing.

歌ってる時だけが
生きてると感じられる時だった

歌ってる自分が輝いていられればいい
歌のための日々でいい

そんなことを思っていたけれど
ふと思ったんです

歌うための人生ではなく
自分を許したり楽しんだり
誰かのためにもなる為に
歌があるんじゃないかと…

歌が中心ではなく
歌は一つのツール
だけどとてもとても大切なもの


くるっと自分の心が回転した感覚
生まれなおした、そんな感じ


不思議です
こんなことを思うなんて


歌のためになっているか
それが基準になっていて
無駄なことも省こうとしてきた

たぶん、歌で生きていくと決めて
時間や思いをそこに注がないといけないと思ったことと
「何の為に」という理由が行動には大切だと思ったから

それがないと成し遂げられない
手に入れられないものがあると思った

それはそうなのかもしれないけれど
そうではない場合もあって
人や時と場合にもよるのかもしれない


今まで越えられない壁と言うか
変えたいのに変えられないものがあった

違うことをしないと
自分のままではダメだと思っていたけど

 

自分自身に戻ることが

その壁を越えることになるのかもしれない

ふとそんなことを思う

 

これが正しかったと分るのは

また時間が経って

ふとした時なんだろうな

 






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三輪車としっぽ


一期一会




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