IMG2.gifもっと子どもたちに歌を

 

母に電話をかけました

母がこんなことを言ってくれました

 

 

 子どもの悲しいニュースとかを見ると

 あなたの歌をもっと子ども達に

 聴いてもらえたらいいのにって思うんよ

 

 いろいろ大変なこともあるだろうけど

 コツコツ頑張らんとね

 

 年齢関係なく続けていけることなんだから

 

 

もっと子ども達に歌を届けたい!

コンサートで必ず言うことだけど

母はそれを知りません

母校でのコンサートの時の印象やCDで

言ってくれているんでしょうね

 

 

母の望む娘じゃなかった

それが長いこと苦しかった

その頃のこと、ちょっと思い出しました

 

 

いのちのコンサートで話すことなんですが

両親と電話で険悪になることも多く

そんなの嫌だったので、決めたんです

 

電話をきる時、必ず ‘ありがとう’ と言おうって

 

最初は、私が、ありがとうと言っても

父も母も、あ〜とか、うんとかの返事だったんですが

言い合いになっても、雰囲気が悪くなっても

続けていると

私より先に父や母が「ありがとう」と言って

電話をきることが出てきました

 

そして全く険悪になることはなくなったんですね

 

 

母の声が明るくなるまで話をする

私が決めているもう一つのこと

 

「電話、ありがとう!明るい気持ちになった。ホントありがとう!」

 

良かったハート

 

私の方こそだよ、お母さん

ありがとう

 

子ども達にもっと歌を

母も思ってくれてるから

きっと広がって行くねちゅん

 

 

写真は「やさしい風」を歌っていると

いつもトコトコとそばに来てくれる女の子です♪

 




IMG2.gifこだわりを捨てる心地よさ

 

最近、窓を開けている

 

いつからか、はっきりは覚えていないけど

朝、起きて、まず窓を全開にして

空気を入れ替えたら、あとは閉めたまま

 

愛犬たくとが外の音に吠えるので

窓をあまり開けなくなったのかな

 

一人暮らしで怖かったり

ストーカーにあったりしたからかな

 

 

夫は窓をいつも開ける人で

締め切っていると息苦しいらしく

夫と暮らし始めて

ほんの少し窓を開けるようになった

 

全開にしたい人と、開けたくない人

その中間で、一カ所をほんの少しだけ…

 

最初は渋々で(笑)

夫が出かけたらすぐに閉めたりしていた

 

 

でも慣れるものだなあ

 

なんだか窓を開けるのも

嫌じゃないなと思い始めて

窓を大きく開ける日が多くなった頃

 

優輝の整体の先生から

窓を締め切ってることが

動物のガンを増やしているという説を聞いた

 

それから、私は毎日、窓を大きく

ほとんどの時間、開けるようになった

 

 

こだわりが消えた

 

それに気づいた瞬間

私はとても心地いいと感じる

 

大切なこだわりもあるけれど

こだわりを捨てて軽くなることもある

 

部屋の空気が流れると

心にも風が通る

 

運みたいなものも、良い感じで流れる気がする

楽しいことが次々起こる気がしている

 

 

6月28日に書いたものです

あとでアップしようと思ったら、もう真夏

今はクーラーのお部屋ですkyu

 




IMG2.gif白昼夢が教えてくれる、今の幸せ

 

おうち仕事の合間に少し横になりました

 

あっ、この感じ

昔、体感したことあるな

 

 

意識がすっと過去へ

 

細長い、モノトーンの部屋

痛いぐらいに感性が研ぎすまされてた頃

ものすごくリアルに

そこにいるような感覚になりました


自ら逝ってしまった

大好きだった人との

思い出がたくさんある場所

 

そこを去ってからの数年間

戻りたくて仕方なくて

何度も心の中で思い出した場所

 

 

あまりにもリアルで

このまま、もしここに

タイムスリップしてしまったら…

そんな思いが湧いて来るぐらいでした

 

同時にものすごく寂しくなりました

私の夫は、過去のその場所にはいない

別の場所で、彼の人生を生きている

 

その過去から

夫に出会うまでの時の長さ

いろんな出来事

考えたら、ぞっとしました

 

若さより、今がいい

帰らなきゃ、今に…

 

 

そして携帯がなって

ハッと現実に返りました

もしかしたら寝ていたのかな

 

それは夫からのメッセージ

「そろそろ夕方だから、ペースをゆるめてね」

私はものすごくホッとして

ソファで寝ている優輝を撫で

さらに、ホッとしました

 

 

過去ばかり思い出して

過去に生きているとつらい

もっと、とか

○○だったら、とか

ないものに目を向けすぎるのもつらい

しっかり、そこに

はまり込んていた時期もあったな

 

 

今、私は

今を生きているんだね

だから、何気ない日々が幸せだと思える

 

すべて思い通りという訳でもないし

悲しいことも苦しいこともあるけど

それも含めての日常が愛おしい

 

心がどこへ飛んでいっても

今ここに戻って来たいと思う

 

かっこつけて書いてますが

まあ、言ってしまえば

優しい夫のおかげなんでしょうけど…

 

夢なのか、なんなのか

しみじみと、今の幸せを感じる

不思議な午後でした

 

 




IMG2.gifお散歩と甘酒

 

 

元保護犬同窓会の撮影会の後は

毎年、寝込むのですが笑

今年は元気です

 

撮影が終わって2時頃にごちそうになったのに

前日に作ったカレーを夜もしっかり食べました

 

今までの私にしては、有り得ないことです

 

 

優輝が散歩好きになって

どんどん距離や時間がのびてること

 

それと今年に入って始めた甘酒効果もあるかな

 

 

たまたま開いたインテリアのブログの記事に

甘酒の効果が書いてあって

最初は炊飯器で作り始めました

 

その後、風音が死んでしまって

帰省した時、父とケンカをして

翌朝「仲直りに」と

父が買ってくれたヨーグルトメーカー

 

それで無理なく続けられています

 

 

風音が最後に口にしたのも

食べれなくなった風音の為に作った

甘酒プリンでした

 

食べてくれた時、本当にうれしかった

これで治るって思った

その嬉しい気持ちの方を覚えています

 

 

そして先月

優輝の痛い痛いがあって

電話でまずお話した犬の整体の方にも

甘酒を犬にあげたら良いって言われて

冷蔵庫に手作りのがあったのですぐにあげました

 

いろいろってやっぱり繋がっているんだな

不思議だなって思います

 

怖くて…でも優輝のことがあったから

整体も紹介してもらって

もっと元気になる

 

そしてそれを大切な人や犬たちに紹介することができる

 

 

優輝と一緒に私も強くなっている

って夫が言っています

 

なにがどう繋がっていくかわからない

人生ってねきらきら

 

 




IMG2.gif両親の結婚記念日

 

 

朝、掘ったタケノコを持って

両親がやってきました

 

ちょうど結婚記念日で

修学旅行以来のお箸をプレゼントしましたハート

 

 

母が行きたいと言ったので「かしいかえん」に行きました

両親は何度も行っていて

福岡に住んでる私が初めてニコッ

 

 

 

 

車で音楽を聴かない両親の車に

私の「やさしい風」のCDを入れました

 

これで聴いてくれる〜強制だけど(笑)

と思ったら、次の日の朝

ボリュームをオフにされていました汗

 

 

近い存在だから

口にされる不満や

肯定されないことや

張りつめる空気や

やっぱり心がざわざわするんだけど

 

子どもの頃よりはずっと軽く

 

そして、いてくれることが

嬉しくて

感謝で

やっぱり大好きheart

 

って思いますニコッ

 

 

また夫の存在が私の心を中和している

私にとっての夫の偉大さを改めて思います

 

両親と会うと色々感じられる

これがまた、コンサートのMCや歌になるんだなあハート

 

 

帰りに優輝を2人とも抱っこして

ヨシヨシして

名残惜しそうに帰っていきました

 

今回の目的の一つは

元気になった優輝に会いにくること

 

優輝は愛されてるね〜

それがまたとてもとても嬉しいのです0

 

私も…とてもハート

 

 




IMG2.gif母が気に入ってくれた初めてのCD

 

今まで

全くCDを聴いてくれなかった母

 

ホコリをかぶった

CDプレイヤーに

久々電源を入れて

新しいCDは毎日

聴いてくれてるみたいです

 

「癒されるわあ

 最初から迫力あるね

 一人の時にね

 じっくり聴いたりしてるよ」

 

嬉しすぎる〜ちゅん

 

やっと母が喜んでくれる

母を癒せるものができた

 

17枚目

歌いはじめて27年

 

今日は夢がひとつ叶った日ハート

 


コンサートで購入してくださる人数や様子

感想に頂くお手紙やメール

今回のCDはやっぱり

今の私の最高のCDだなって思いますkirakira2

 

 

染矢敦子 * 17thCD『やさしい風』

【収録曲】

1.三輪車としっぽ

2.大きな輪

3.あなたがくれたもの

4.ありがとう〜愛するあなたへ〜

5.一期一会

6.ことのは唄

7.からださん、ありがとう

8.だいじょうぶ だいじょうぶ

9.大丈夫じゃないよ

10.愛でて

11.大好きを叫ぼう

12.やさしい風  

 

ショッピングページ

17thCD.jpg  

 

ショッピングカートでの購入が苦手な方

お名前、ご住所、購入枚数を書いてお問い合わせください

(お問い合わせフォーム、メール、SNSメッセージ等)

 

1枚2,500円 送料200円ですちゅん

 

44d3d283.jpg

 




IMG2.gif今を楽しもう

 

悲しくなったら

可愛いお顔や

喜んでる姿を思い出す

 

「ふう、おいで」

私の腕に喜んで

飛び乗る姿を一番思い出す

 

そしたら愛おしい気持ちで

いっぱいになって

日常に戻れる

 

 

だけど

いない現実に

寂しくて

悲しくて

後悔の気持ちもまたやってきて

 

涙が止まらなくなるときもある

 

 

夫がそばにいる時

そんな風になったら

夫は何も言わずに手を握ってくれる

 

しばらくして

「いつまでも悲しんでたら

 また身体にでるから

 気持ち切り替えんとね」

 

優しくて

幸せで

「あなたは最高だね」

なんて言いながら

2人で笑う

 

現実に私は戻る

 

 

過去にはいつでもいける

だけど、今を生きないとね

 

心が過去にいると幸せではいられない

そんな気がする

 

今日も笑顔でheart

今を楽しもうニコッ

 

 




IMG2.gifばあちゃん

夫のおばあちゃんのお葬式から

今、帰ってきました

 

風音のことで大分から帰ってきた翌日

夜中に、眠ったまま、おばあちゃんは逝きました

101歳

大往生です

 

でも悲しくて寂しくて

風音ところのことがあって

風音の最後は思いも寄らない苦しみの時間だったので

ちょっと心が…もう本当に…

 

昨日のお通夜では

喪主である夫のお母さんに

「敦子さん、大丈夫?具合悪い?」

と心配され、リンパマッサージをしてもらうし

 

お葬式では流れる涙が止まらず

そこにいた誰よりも過ごした時間の少ない

孫の嫁である私がボロボロで

また夫のお母さんに慰められるという…

全く情けないです

 

昨年、亡くなった大好きな友人の声が聞こえるようでした

「染やん、子どもすぎ」

本当、子ども過ぎです

 

帰りに夫に謝ると

「一人ぐらい号泣してもらって、ばあちゃんも嬉しいよ」

と言ってくれました

本当、優しい人です

 

 

初めて会った日

私は少しおばあちゃんが怖かったです

でも「一期一会」を歌って聴いてもらって

そしたら、拝むように手を合わせて

「ありがとう」って言ってくれたんです

 

そして

「なんもかんもいい!」って

笑ってくれました

 

誰かに「なんもかんもいい」

そんな言葉をもらったのは初めてでした

 

夫とその後も何度か会いにいったり

写真を送ったり

苦労もされて厳しさももっている方だったみたいですが

孫である夫のことが大好きで

そばにいるのが嬉しそうで

私が会ったおばあちゃんはいつも温かく優しい人でした

 

最後に会ったのは大晦日

覚悟してくださいと言われたと連絡をもらって

夫と会いにいきました

 

もう会話はできないと言っていたのですが

全然、元気やんって思うほど

その日ははっきりと意識があって

耳が遠く、なかなか噛み合ないけれど

明るくいろいろとお話をしました

 

帰ろうとすると

「帰したくない」と言われました

この言葉も初めて人に言われた言葉かもしれません

 

「寂しい、一緒に帰りたい」

「また来るから」

三人で手を握りあって

「またくるからね、ばあちゃん」

何度も夫は言いました

 

そしておばあちゃんは

「ありがとう、ありがとう」

繰り返していました

 

意識がはっきりしていたのは

その日だけ

その後もずっと眠っていたようです

 

奇跡のような時間だったんだなと今、思います

 

ありがとうございました

お疲れさまでした

 

まだとても悲しいけれど

前に進もうと思います
 

 

この記事のタイトルに迷って

夫に「タイトルなにがいいかな?」と言うと

「ばあちゃん」と言って2人で笑ったので

そのまま「ばあちゃん」というタイトルにしました

 

 




IMG2.gifハーゲンダッツ

大分、宮崎コンサートの時のこと

 

コンサート後に両親と

外食する約束をしていました

けど、エネルギーを使い果たして

ゆっくりしたい感じ

 

親子なんだから

いいんだけど

なかなか予定変更は言いにくくて…

でも思い切って電話してみたんです

 

そしたらあっさり

「何か買ってくるわ」と父

すっごくホッとします

 

子どもの頃、父は怖かったので

今はこんな風に優しくても

つい遠慮しちゃうんですね

 

「何がいいか?」と言ってくれたので

さらに思い切って甘えてみました

 

「アイス食べたい!」

「何アイス?」

「ハーゲンダッツ♪」

「あ〜ハーゲンダックか」

めっちゃウケました

 

ダッ「ク」じゃなくて

ダッ「ツ」ね

と言ってもどうしても

ダックと言う父

そしたら

 

「わかった、わかった

お母さんが知ってるらしい

白いヒゲのおじさんの立ってるとこやろ」

「それは、ケンタッキー(笑)」

 

あはははははは

 

楽しくて

そんな会話ができることが嬉しくて

うるうるしながら

笑っていましたちゅん

 

 

オチはどうだったと思いますか?

帰ったら、ちゃんと

ハーゲンダッツが冷凍室に入っていました

 

母が思い出して

紙に書いて父に渡し

父がお店の人に聞いてくれたみたいです

 

格別おいしいアイスでしたハート

 

IMG_3601.JPG

 




IMG2.gif親の愛

優輝は暖房に近づき過ぎるから

危ないと話していたら

 

ストーブの部屋に

優輝を連れて来た途端

父がストーブを消して

危なくない暖房をつけてくれた

何も言わずに…

 

 

薄着で犬達とお庭に出た私

 

母が上着を持って追いかけてきて

ふわっと肩にかけてくれた

 

私はこんな優しさを

子どもの頃から

当たり前に受け取っていたんだな

 

気づいて泣きそうになる

優しい私の父と母

 

 

宮崎、大分のコンサートを終えて

父と食事に行くとき

「体のことも考えんといけんぞ

 無理なものは断らんと」

と言われた

 

数年前の私なら

断るなんかしないよ!

頑張ってるのに!ひどい

って悔しく思っただろう

 

でも今は、父のその言葉は優しさだと分る

親の愛だと分る

 






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New Album やさしい風ダイジェスト
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だいじょうぶ だいじょうぶ


三輪車としっぽ


一期一会




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