IMG2.gif孤高のアーティスト

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当然ですがコンサートの感想はすべていいものとは限りません

ほんの一部のきつい否定的な意見に
すごくすごく落ち込んできました
ダメな自分、なんとかしなきゃ
自分を責めて、的外れな努力を続けてきました

的外れとなぜ今、言えるかと言うと
否定的な意見
例えば聞くに堪えないとか、全滅とか、こんなの歌じゃないとか、努力してないとか…
そういうことを言う人は具体的なことも改善方法も言ってくれない

そもそも、歌についてその人にちょうどあった改善方法を言える人はほとんどいないことに
具体的で的確なアドバイスができる人に出会って気づいたからです
そしてその人は決して人を否定したりしない

変えなくていいものだった
ただの好みや言う側の心の問題だった
否定され萎縮することで悪い方へ向かったこともある
的外れな努力は自分を追いつめた

答えは自分の心を解放すること、自分を許すこと
本当にほんのほんの、数えるほどの人しか教えられないことだった


それが分って、今では無駄に落ち込み
自分を責める時間はとても短くなりました

でもよくなりたいので
やっぱり人の意見はまず聞くようにしています


先日、たくさんの良かったという感想の中に
一つだけ良くなかったという内容の感想があったので
ちゃんと中立で見れる信頼できる関係者の人に聞いてみました

その人の好みや状態によるものなら
気にしても仕方ないのですが
もし私側に改善した方がいいことがあるなら
知りたい、もっと良くなりたいと思うからです

そしたら、問題がなかったことと一緒にこんな言葉を頂きました
「凄いですね。さすがこだわりのある孤高のアーティストって感じですね(^_^)

素晴らしいですね。」


孤高のアーティスト
そんな表現をしてもらえたことが
くすぐったくて
でもとてもとても嬉しかったんです

 

 

何かを指摘された時

否定的なことを言われた時

自分を受け入れてくれない態度の人を前にした時

 

全く気に留めない人

全員に好かれることはないんだからとスルーできる人

良い意見の方だけをみる人

自分はちゃんとやってる、逆になに言ってんだよって思える人

私の知り合いに、そんな人たちがいます

 

いいな〜私もそうなれたらいいなって思うけど

私にはなかなかできないです

 

気にしなきゃいいのよ

 

良い方を見なきゃ

マイナス思考ね〜プラス思考でいこう

と言われると、それは優しさだと分るけど

今度はそれをできない自分を責めてしまう

 

もうぐるぐる回る

自己否定の中をぐるぐる

 

 

でも、できなくていいんですよね

 

孤高のアーティスト

そういってもらって

「気にしてもいいんだ」

って思うことができました

 

気にするのは向上したいから

それも一つの長所でもある

気にする性格の私

気にするなと言われてもそれは難しい

なら、どうして気持ちを持ち直すか

誰かの方法じゃなくて

自分なりの方法を探すことにしたんです

 

 

 

脳は一つのことしか考えられないようにできているらしく

嫌なことがあって、そのことばかりを考える時

楽しいことを考えてみることにしました

また嫌なことを考え始めると、いやいやいやそっちじゃないよ

ってまた楽しいことを考える

そしたらいつの間にか、その嫌なことを考える時間が短くなって

そのうちなくなっていく

そんな方法でも気持ちは軽くできるようになりました

 

でも私にとっての歌はそうはいかないんです

大事なものだからかな

 

それで最近は、信頼できる人に聞くようにしています

 

信頼できる人、っていうことが大事

 

そこで聞く人を間違うと余計に混乱、落胆してしまうからです

私にとって信頼できる人

甘やかすのではなく

中立にモノを見て、具体的に話ができる人を選ぶこと

 

なかなかこれが良くて

今の私の最善の方法になっています

 

 

また他のコンサートで

「歌が下手って言われてたの分るね」と言われ

一気に昔の自分、激しく落ち込む自分に戻りそうでしたが

そこで話を終わらせないでもうちょっと突っ込んで聞いてみて

信頼できる人ともその後、話し合って

あるカバー曲を私がメロディを間違って覚えていることが判明したんです

さらにもうその曲自体が私の声に合ってないのではないかという話になりました

今後はその歌を選曲から外し、もっと私に合うカバー曲を歌うことにしたんです

 

気にしなければ分らなかったこと

聞いてみないと改善できなかったこと

 

だから私はこれでいいんだって思います

 

 

全員には無理なのかもしれないけど

コンサートに来てくれてる人

できればみんなに来て良かったって思ってもらいたい

私はそれを目指し続けたいと思うんです

 

それにこだわったり

好かれない人に好かれようと躍起になるのではなく

自分が楽しみながら、いろんな方に楽しんで頂ける工夫は続けたい

 

子供たちが「大人になるのも案外いいかも」って思える

ちょっとかっこいい大人に私はなりたい

 

「同年代の人の希望にもなれるんじゃないかな」

 

今日ちょうどそんなことも言ってもらいました

 

孤高のアーティスト

 

そうね、そんな感じもかっこいいですね

 


気にしてもいい

気にする自分もいい

 

ただ、ただね

自分を責めて来なければ良かったなって思うんです

だから、伝えたい

気にし過ぎのあなたも、あなたはあなたで大丈夫なんだよ

それを責めなくてもいいよ

 

あなたなりの方法

気持ちを明るくする方法を探せばいいんだよ〜ってね

 

 




IMG2.gif声と感謝すること

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海外の有名なシンガーがこんなことを言っていました
(メモってないので正確ではないです)

家族はみな歌がうまい訳ではない
僕が天使の歌声と言われるのは
親から受け継がれたものではなく
自分が努力をしたからだ

それを聞きながら
親に感謝しなければならない教えのようなものがある
日本の若者がこんなことを言ったらどんな風に思われるんだろうと考えました

私もコンサートの後
「良い声ね、ご両親に感謝しなきゃね」と言われることがあります

もちろん、親には感謝なので「そうですね」と言いますが
なんとな〜く、もやっとした気持ちも残っていることに気づきました


私は声、歌に劣等感がありました
歌うことが大好きで、いつか自分で作った歌を歌うのが夢だったけど
中学の時、音楽の先生に「歌が下手」と言われた過去があるからだと思います

人前で歌いはじめてからも否定的なこともたくさん言われました
その度に落ち込んで、努力して、でも思うようにできなくて、また落ち込んで、だけど歌をやめることは考えられなかった
自分をダメなやつだなと思いながら、それでも歌い続けてきました

良い声とか、あまり分らないです、正直…
昨年、尊敬し信頼できる音楽の先生に出会えて
ダメだと思っていた、直したかった部分がダメじゃない
ただの個性で、良さでもあると知って心が軽くなったけど
ずっとずっと、自分の声のこと、歌のことで悩み続けてきたんです

そんな今までの経緯があって
親にもらった声に感謝しなきゃね
って言葉に、もやっとするのかなと思いました


けど…それだけじゃなかったんです
ちょうどそのシンガーの言葉を聞いた日、実家から野菜が届きました

歌で生きていくと言っても
お金の部分ではとても大変でした

それでもなんとかやってこれたのは
実家で作ってる野菜や、知り合いが作っているお米や
時には母の手作りのおかずやお肉やお魚を送ってもらっていたからだと思います

厳しい言葉も
歌を続けることへの反対もありました
けど、ずっと私は歌う為の身体を支えてもらっていた

生んでもらったこと
この声をもらったこと
それももちろん感謝なんだけど
その瞬間は記憶にないからかな

こうして歌を応援し続けてもらった
そのことの方が私の中で、ぐっと泣きそうになるくらい
自分の中から溢れてくる感謝なのです

母の笑顔、母の言葉
しがみついて泣いた日
大人になって初めてハグした父、その時の言葉
ふと思い出すいくつもの場面
その度に、こみ上げる感謝の気持ち

私の為に野菜を取る父
箱に詰める母
宅急便には一緒に持って行くのかな
想像するだけで、ありがとうで胸が熱くなってきます

誰かに言われて気づく感謝
自分の中から溢れる感謝

こうして誰かに読んでほしくて書く感謝はまた
私の中の幸せな感謝をむくむく大きく膨らませてくれます

今日も読んでくれて、ありがとう

 




IMG2.gif辿り着けなくても目指し続ける場所

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歌、音楽…
知れば知るほど
目指す場所が遠いことに気づかされます

私が目指していたもの
それは人間一人では不可能に近いものでした
可能になるには、誰かの力や人以外の道具が必要でした

できない自分を責め
それでも目指し続けた25年

そうか、無理なんだ
小さな絶望
少しの間、思考停止

けど思い直すんです
辿り着かなくても
今日、一つ
今日、一歩
何かを始めようと…

進まないと、少しも近づけない

好きなんだな
やっぱり私は歌が好きなんですね

一歩
ここからまた一歩


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ついに今週になりました

♪11/12(木)ありがとう と だいじょうぶ の 歌
〜染矢敦子 25th anniversary コンサート〜

 

 




IMG2.gif続けられた理由の一つ

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「足りないから
続けてこれたんでしょうね」

自分を足りないダメなやつだと言う私に
音楽レッスンの後、先生が言った

そうなのかもしれない
足りないから
作った
探した
もっと良くなりたいと思った
もっと良くしたいと思った

やめる選択肢はなくて
いつの間にか25年

足りないのも悪くない

人と比べなければね
結果を責めなければね
もっと良いね(v´∀`)



これは9月3日に書いたもの
今日、読み返して
私、最近自分を「足りない、できない」と
責めることがなくなっていることに気づきました

足りないから続けてこれた

だから、足りないと思っていた苦しさも
大切な感情だったんですね


↓↓↓  そんな私の25年周年のコンサートです  ↓↓↓

banatopo2015rooms

ぜひぜひお越し下さい

 




IMG2.gifゆだねるように

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足りない
ダメやつ
自分を責めてきたから苦しかった

けど
足りない
ダメな部分も
自分だと認めたら楽になった
好きだと思える部分も
見つけられるようになった

誰かと比べなくていい
他の人になろうとしなくていい

日々の積み重ねと
自分の心の状態が
歌に現れる
それ以外でも、それ以上でもない

だからもう責めなくていい
私は、私であればいい


丁寧に生きる
丁寧に歌う

今日も
感謝を胸に
心を込めて

心穏やかに
ゆだねるように
歌ってきます♪





IMG2.gif歌は人生そのもの

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音楽のレッスン
先生は、私の創る歌、出す音で
いろんなことが分って

びっくりすることが多いです

先生は言いました
「自分を出来損ないだと思ってる」

出来る人はどうやってるんだろう
と、よく見て、やってみて
それを繰り返して今があるそうです

「時間の問題」って
最初の日に言われました

できるようになるのは
どれだけ時間をかけることができるか
それだけだって…

そうして音楽に向き合い続けて
できるようになったから
その人の音を聞けば
今、どの位置にいて
今、何が課題かがわかるんですね

私の歌に対して
先生がくれる言葉たちは
人生…私の生き方、考え方
弱さ、恐れ
良さ、こだわりのなさ
色んなものに通じていて
というか、もうそのもので

思わず
「人生ですね!!!」
って口にしていました

私の歌の中に
Singing is my life
って歌があるんですが
まさにそう!

前に思ってたより強く
少し角度を変えても
やっぱり私にとって
歌うことは人生そのものなんだな
とまた改めて思っています


私は自分の人生を外側や
どこかの先に探してたような気がします
変わりたくて仕方なかったし
自分の人生を、もう一人の自分が見ている感じの時もありました
自分を好きになれないことの現れだったのかもしれません

だけど、そんなことも全部
とにかく全部
ただここにいること
何も特別ない一日だって
私の人生

腑に落ちたそんな感じがするんです
それは少し前、夫と出会ってから
少しずつ開いていった扉

そしてこれが探し求めてた
「あなたは、あなたでだいじょうぶ」
自己の肯定なのかも
と思ったりするのです

違うかもしれないし
そうかもしれないし
きっと
ちゃんと伝えきれてもないですね

けど今、やっぱりそう思う今この時に
ここに書いておきたい
これが日記なのかな〜♪

上手くまとめられない思い
最近、多いですね
今日もそんな思い、読んでもらって
ありがとうございます*:.。☆..。.(´∀`人)

 




IMG2.gif音楽と向き合う

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締め切りのあるもの
日常的にすること
インターネットのこと
家にいる日は
区切りを付けず
ずっと続けていたけれど

最近は、何時ぐらいまでと決めて
最後までできてなくても一旦やめて
音楽と向き合う時間を作るようにしています

そうして一曲一曲と向き合っていると
気づいたんです

ある時期の音源は今より
ずっと向き合ってること

それは教師をしながら
音楽をしていた頃

帰ってから
たくとの散歩をして
ご飯を食べた後や休みの日

ピアノを色々工夫していたんです

それをしなくなったのは
歌だけで生きて行くと決めてからかな

たくさん歌を創った
たくさんコンサートをした
営業も事務も
宣伝の為のチラシもHPも
ぜんぶぜんぶ自分でした

生きて行くことで精一杯になった

ただただ自分の歌に向き合うこと
すぐに結果がでないこと
ただ楽しむこと
そんな時間を後回しにしていたんだと思います

でもその状況だから
生まれた歌があります
素朴でつたない
工夫をしない
感じたまま、裸のまま
そんな歌たちもすべて大切な歌です

そしてそんな時だから
繋がったご縁もあり
気づけたこともあり
できることも増えた
大切な時間でした

そして今
向き合っていい
またそんな時期が来たんだと思います

まだ全然、感覚も戻らないし
全然進まないし
あ〜うわ〜わかんない〜って
髪をぐしゃぐしゃにして
バタンってソファに寝転がったり
甘い物がほしくなったり

向き合うのは結構くるしい

でも、ものすごく満たされてる時間なのです
いつかふと「あれ?できてる」って
あるラインを越える時を楽しみに
続けていこう

いつ聴いてもらえるかな♪


**

写真は大好きな道端の花
小さい小さい水色の花

キュウリグサ





IMG2.gif数学と音楽

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ジクソーパズルが好きでした
寝るのも食べるのも忘れて没頭しました
「ちゃんとしなきゃ」
だから、パズルを禁止したんです

そういえば
小さい小さい子供の頃
文字や数字や絵を組み合わせる
パズルのようなもの
夢中になって遊んでたけど

あれ、たぶん母が用意した
子供用の教材ですよね
あんなに楽しかったってことは
良い教材だったんでしょうね

童謡のレコード
そのパズルのようなもの
小さな子供の頃の私の好きなもの

20代前半ぐらいに買ってみた本
数字と色塗りのパズル…お絵かきロジックにもハマって
あまりにもずっとしてしまうので、それも禁止しました

数字と色の組み合わせは
私、好きですよね〜

キレイな色は見るのも好き
絵を描くのも好きだし
大学は理学部数学科でした

大学の数学は証明ばかりで
訳が分らなかったけど
高校までの数学は大好き!!

私から数学をとったら
何をして過ごせばいいんだろうと思ったことがあるくらいです

今、思うと
私にとって数学はパズル

そういえば以前
関わらせてもらった音楽家の方がおっしゃってました
「数学と音楽は通じるものがある
君の音楽を否定する人もいるけど
君が数学ができるということで
僕は君の音楽も尊重するよ」
みたいなこと

音楽に携わってる人には
否定的なことを言われることも割とあったので
とてもとても嬉しかったんですよね

解剖学者の養老孟司さんの書いた
「数学と音楽は論理的な美しさが共通項」
というコラムもあるそうです

「実は理系の脳と音楽系の脳とは重なる部分が大きい。
たとえば数学の才能と作曲の才能は、脳から見れば同じジャンルに属する。
一般の人にはあまり理解されな
いのだが、科学というのは、最終的には美の問題に行き着く。
論理の美しさ。
それをもっとも徹底して求めるのが数学だ。
一方、音楽にはフォームがある。
その形の美しさが耳に入って、聞く人の感情を揺り動かす。
この『耳から入る』ところがポイントだ」

というようなことが書かれているそうです
ちゃんと読んでみたいな

私は自分に自信がなく生きて来たから
歌うことも好きだけど、得意ではなくて
作曲や、生まれた歌にピアノのコード(音)をつけること
楽器のアレンジは苦手で、特に好きでもないと思っていました

そんな中
昨年から通い出した音楽レッスンでのことです
先生は言いました

「(歌に)コードをつけていくのは、パズルですよ」

えっ?!パズル☆⌒v⌒v⌒ヾ(≧ω≦)ノ♪

キラン☆パズル〜〜大好き!!
じゃあ好きじゃん♪


あれ?
歌を創る
楽器のアレンジをする、音源を創る
パズルのように没頭して時間を忘れるから
大好きだから、あえて
のめり込まないようにしてるんじゃないの?
とふと思ったのです

好きすぎるから禁止

なんの為に?
日常生活が疎かになるから?
みんなとどんどん違っていくから?
誰かに否定されるから?

きっと今、没頭しても
犬のこと、夫のこと
ご飯や家のことはすると思うんですよ
だって、それも大好きなもの
愛するものだから…

また没頭してみようかな
好きって認めてみようかな

今まで好きって言うこと、怖かったのかな
みんな好きなものは違う
否定されたくなかったのかな

「数学が好き」
ってなかなか言いにくいのは
数学苦手、嫌いって言う人が多いから
何だか自慢みたいに思われるかな
嫌なやつって思われるかなって
怖かったのかな

歌を創ることもそうなのかな

けど好きなんだもん
ただ好きなだけ☆

そして、できないことも苦手もあります
多くの人が当たり前にできることが
できなかったりもします

自分は自分でしかいられなくて
その全部を自分自身が受け入れてあげよう

好きなことも
得意なことも
苦手なことも
できないことも
全部全部

そこから見えて来る新しい景色=思考がありますね

あなたが苦手と思ってること
本当に苦手ですか?
あなたがダメだと思ってる自分の部分
本当にダメですか?

好きなこと、敢えて禁止していませんか?
自分の心、満たしてあげてますか?

子供の頃に好きだったもの
思い出したら
気づくものあるかもしれないですね

「針が刺さる毎日毎日
 生きているだけが
 痛くて痛くて」私の神様より

そんな歌を歌っていた頃より
私はまた少し楽になったみたいです。+゚(*´∀`*)。+゚

 




IMG2.gifレッスン

75

「ここ、私のダメなとこなんです」
「ほとんどの人がそうですよ」
「ェエェエェエ(゚Д゚;」

「これ、苦手なんです」
「それは難しいとこ、みんな苦手ですよ」
「ェエェエェエ(゚Д゚;」

「なかなか上手くならなくて
 努力が足りないんでしょうね」
「努力して上手くなった人、見たことないですよ」
「ェエェエェエ(゚Д゚;」

「ここ改善したいんです」
「そこが染矢さんらしさですよ」
「ェエェエェエ(゚Д゚;」

音楽のレッスンに行く度に
どれだけ無駄に自分を責めてたか分ります

たくさんの人を見て
たくさんの経験をして
今も活躍してる方の言葉だし
やっぱり「愛」があるんですよね

相性もいいのかな
なにより
先生自身がいつも楽しそう♪

もちろん、レッスンだから
アドバイスも
ちょっと厳しいことも
変えた方がいいことも言われるけど

す〜っと心に入って
凝り固まった自分への評価をほぐしてくれたり
変化もわくわく楽しめるのです


『作品と行動で示せば良い』

帰り際の言葉がまた良かったり☆☆

『間違いとか正しいとかじゃなくて
 染矢さんが気持ち良い音を選んだら
 染矢さんを好きな人にとっても
 心地いい音になるんですよ』

とか…

今まで知りたかったこと
言ってもないのに
見抜いてて教えてくれるし

いつもあまりにもど真ん中なので
ぼーっとして帰ります

『できるか、できないかは
 向き合うかどうか…
 ただそれだけ』

その言葉も何度も心に繰り返されています

大好きな歌だから
向き合える
向き合いたい


昨日レッスンだったんですけど
夢で歌を創ってるくらい
ワクワクしていて

うちのこと、犬のこと
資料作りとかをサクサクっとして

早くピアノの前に座りたいな〜♪
と思いながら
けど伝えたくて

自分を責めてる誰かの心も
少し軽くなってくれたらいいなって
これを書いています(*´∀`*)ノ。+゜*。

 




IMG2.gifIt's beautifle〜この世界は美しい〜

watercoler 5

『It's beautifle〜この世界は美しい〜』

このタイトルでいつか写真集を出す
それはもう何年も前からの私の夢です♪

写真と言葉
1ページずつ作って
プリントをして
一冊のファイルにして
実は出版社に送ったり
コンテストに送ったりしたんです

2次審査まで残ったけど
最終で落ちたこともありました

初めて公に言うかも(*^-^)


いろんなことがあるけれど
歌も写真も
私に、生きてるっていいなって
何度も何度も思わせてくれます

写真も大好きなんですね♪

自分の元に生まれる歌と
自分の撮る写真に救われるって変かな〜(笑)

まっ、いいか(ノ∀`*)ノ彡☆







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New Album やさしい風ダイジェスト
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だいじょうぶ だいじょうぶ


三輪車としっぽ


一期一会




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