IMG2.gif今日のこと

CA0224_13

今朝カーテンを開けると
気持ちの良い青空

地球の中では何かが起こっていて
でも空はこんなにキレイなんだな

植物達は日を浴びながらキラキラと
まるで笑っているよう

昨日の夜、寝ていると
何度も警報が鳴り揺れました
とても怖くて、犬達も動揺していたけれど
朝は「お腹すいた」ってご飯をねだり
ご飯の後はいつものように穏やかにお昼寝をしていました

夕方は普通に散歩
風に乗ってツツジの花の匂いがしました
「良い匂い」口にして笑顔になりました


地震の起こる2、3日前
ふと思ったんです

日常って幸せだな
この当たり前のような幸せな日々も
突然なにかがあって変わってしまうこともあるんだな

大事にしよう
一日一日、いろんな感情を味わおう

そして前から気になっていた
地震が起きたら危ないかなって思ってたとこを
動かないようにしました

小さな動物的な本能かな


両親は大分で
かなり揺れ怖かったみたいですが
今日は父は山、祖母はデイサービス
母は動物病院での仕事に行くと言っていました

たくましい
自分の今を生きている


やっぱり少し心がいつものようではなくて
だから自分の心、家族や犬達の心を
大切にしようと改めて今朝から思っています

みなさん、被害の方はだいじょうぶでしたか?
心も大丈夫ですか?

このまま、地震が落ち着き
みんなにいつもの日常が戻ってきますように
 




IMG2.gif今、思うこと

上手く言葉にならないからと
書かないのも、どうなのだろう
もしかしたら、私の言葉を待ってる人がいるかもしれない
だから、今の思いを書いてみようと思います

警報のすぐ後に地震
しばらく足と手が震えていました
私たちはだいじょうぶです


みんなはどうなのか分らないけど
私は、人や出来事に
まるで自分がそこにいたかのように
経験したかのように
同調してしまうことが多くありました
それで心や体を壊してしまったこともあります

東北の地震の時
自分自身もなんですが
日本中が重く暗い雰囲気になっていて
何もできない自分を責めてる人たちも多くて
それもとてもつらくて…

そんな中ふと思ったんです

ああ、そうか
私が暗くなっても何もかわらない
同調しすぎないで
自分自身の今を生きて
その上で、何か出来ることを探そう

今もそう思っています


友人の安否を知りたくてSNSを開き
福岡市がすぐに救助を送ったこと
芸能人が自分のブログなどを掲示板に使ってほしいと言っていること
動物の為に動く人たち
解放する病院や施設
そういうのを目にしました

そして今、一昨日熊本でコンサートをされ
今日、北九州でコンサートをする矢沢永吉さんの記事を読みました

きっと賛否両論あるんだと思います

だけど、私はその記事に涙がでそうになりました

なくても生活には困らない音楽
だけど、今日、矢沢永吉さんの歌に、行動に励まされる人が多いんだろうな
いままでも、そしてこれからも…


私は当事者ではないから、こんなことが言えるですよね
被害の大きさに関係なく
被害にあわれた方、亡くなられた方もその家族も
たった一人しかいない大切な、大切な命
それを思うと、胸が苦しくてつらくて仕方なくなるけれど
そんな中でも、人の温かさや、日常の幸せをなるべく多く感じていたいと
私は思っています
 




IMG2.gif自分を責めるメカニズム

1116_24


久々、私が大事にしてることへの否定的な意見をいくつか言われた。

数年前ならものすごく落ち込んだだろう。
今はそうでもなかった。

好みがあり、生きてきた今までの経験が違い、性格も違う。
中にはただ文句や下に見ること、否定的なことを言いたい人もいる。
愛情で言ってくれることも自分の状態で素直に受け取れないこともある。

みんな違う。
同じその人でも時と場合もある。
だから私はもう反対意見や受け入れられないことも覚悟して、人前に立っている。


もう一つ、人の言葉に振り回されなくなった理由。
自分で選んでいる人生だと今は認識したということもあると思う。

なんとなく、責任も持たず、ただ好きなように歌い、生きているわけじゃないんだよ。
そう見る人もいるみたいだけど…

まだまだ未熟者で足りないとこもいっぱいある。
でも自分で選び、誰かの為にも少しはなると信じ、自分も楽しもうと日々を暮らしている。
そっか…そんなこと思えるなんて、少し自分自身を認めてあげれるようになっているってことだな。

…と、今まで散々心を乱してきた否定的な意見に、あまり落ち込んでいない自分に気づいたんだけど。

なんでかな
気持ちがもやもやして
自分を責める気持ちがふつふつと湧いている


ちょっと考えるの、やめ〜た
ソファに座ってくつろぐとまたふと気付きがやってくる

あっ、そっか
口答えか…
口答えしてしまったと自分を責めてる、私…

自分の思いを話しただけ
それでも相手には反論だったかもしれない
適切な言葉を使えていただろうか
誰かを悪く言う言葉になっていなかっただろうか

自分の言葉や態度を反省している

自分を責め続けた私の過去
こんなメカニズムがあったんだな
全部ではないけれど、この感じ
すごくすごく多かったと思う
人と会った後、自分の言葉や態度をよく省みていた
だから人と会った後、異常に疲れることも多かった

自分の気持ち話しただけ
だいじょうぶ、ただの会話なんだよ
みんなしている、会話をしてきただけ

本意じゃないことを
へらへら笑って頷いたとしても
きっと自宅に帰ってから自分を責めるだろう

気づけたからOK
その否定的な意見も、自己の肯定の一つにきっかけになる
面白いな人生って☆

そしてさらに掘り下げて考える
なんで、口答えしたらいけないと思うのかな
心の流れ、始まりはどこにあるのか、また考えてみよう
そして、いのちのコンサートで話そう

みんなに当てはまることじゃないけど
自分を責めてる人の心が少し軽くなったらいいな
ってね、書いてみました

 




IMG2.gif手を振る彼女

0913_16


FBで友達の写真を見た
改札で手を振る彼女

see you soon

という言葉が添えられていた
涙が止まらなくなった


まだお線香をあげに行くことができない
共通の知人に会うことができない

逃げてるだけかな
子供だな

苦手な人や苦手な会話で口数が少なくなる私は
彼女に言われたことがある
「そめやん、子供過ぎ」

本当、子供だ、私は…


まだ毎日、彼女を思い出す
ライブの時も泣きそうになる

ステージで私が飲むドリンクは
出会った日に彼女が教えてくれたもの

「そめやん、○○○飲む?」
よく作ってくれたそのドリンク

最後に会った日
その台詞を言った後
いつもと同じ優しい口調で
いつもと違う言葉が続いた

「私、作れないから、自分で作って。作れる?」

私にとっては少し高価なので、私が自分で作る時は薄い
彼女が作ってくれる時はいつも濃かった

「どのくらい入れたらいいかわからないです〜」
涙をこらえながら、私はそのドリンクを作った

今も何度も頭の中で繰り返す彼女の声
「そめやん、○○○飲む?」
それが一番、多い


コンサートで最近は必ずと言っていい程、歌う‘朝のうた’
その歌の中に、私がどん底時代に彼女がくれた言葉が入っている

「すべてはいい方に向かっている」

彼女が来てくれた最後のコンサートの一曲目が‘朝のうた’だった


「そめやんらしい歌。こんな歌が全編続いたらきついなあって思った」
自分の言った台詞が入ってると知らない彼女は、コンサート後そんなことを言った

よくダメ出しされていたなあ

落ち込んだことも多いけど
彼女なりの応援だったんだなって今なら思う



私が書いたこの言葉 2015.9.10

まだまだいける
諦めるのはまだ早い

前なら
ダメな自分を変えたくて努力した
まだまだだな
って落ち込みながら

今は違う
もっと良くなりたいから
もっと良いものを作りたいから
もっと喜んでほしいから
楽しいから
いかしたいから努力する

まだまだいける
諦めるのはまだ早い



そこにくれた彼女のコメント
『あなたは凄いなぁ』
その言葉、嬉しかった

前の私を知っている
ぐだぐだな私を見捨てずにいてくれた
大切な大切な人だった

諦めない
私、まだまだいけるって思い続けるよ

リンク:大切な友達、ありがとう


朝のうた/染矢敦子
ワンちゃんたちの写真と一緒に

 




IMG2.gif大切な友達、ありがとう

0913_4


大切な友達が昨日、亡くなりました。
病気でした。

出会って9年。

病弱でひどい皮膚炎の愛犬たくとが、健康で過ごせるきっかけをくれた人。

犬や猫が大好きで、犬や猫の話ですぐに鼻を赤くして涙ぐんでいました。

ワンワンライブも応援してくれました。冬でも裸足にノースリーブのワンピースで歌う私に、毛糸のパンツをプレゼントしてくれたこともあります。
2010年のどん底、生きて行くのがやっとの時、残された20周年コンサート。チケットを10枚、買ってくれました。当日も裏方で手伝ってくれました。

macに詳しい人を紹介してくれて、その出会いがあったから、私はパソコンで音源を作ることを始めることができました。その彼から昨日、電話をもらいました。

なかなか人と上手くやっていけない私が、一生関わりたいと思った人。
彼女は私をそめやんと呼んでいました。

ものすごい美人でみんなに優しくて、でもちょっと天然で…
出会ってからの数年間は毎日のように連絡をとって、よく会っていました。
ある時、いつも優しい彼女が強い口調で言ったことがあります。
「それで、そめやんは、どうしたいと?!」
それが胸に突き刺さって、それから私は自分の心に、自分の気持ちを聞くようになりました。

今の人権コンサート、いのちのコンサートがあるのも、そんなきっかけをもらった彼女との出会いがあったからです。

すぐ落ち込む私に気づいて、よく電話をくれました。
「だいじょうぶ、って言う時、そめやんは大丈夫じゃないもんね」

彼女が言ってくれたことで大切にしている言葉がたくさんあります。

彼氏ができたことをとても喜んでくれた時
「そめやん、私や友達に相談したり、ぐちったりして、それで解決したつもりになったらいけんよ。彼とのことは彼とちゃんと話さんとね」
とても、ハッとして、それから心がけて、今ではしっかり私に染み付いたこと。

結婚の報告をしたら、最初にお祝いをもってきてくれたのが彼女でした。
先日の25周年コンサートには一番大きな花を贈ってくれました。

良い思い出もいっぱいあるけど、いっぱいダメ出しされて、毒舌だったんですよ、彼女。
最後にコンサートに来てくれたのは2012年のRooms。すっごいきついダメ出しがあったなあ。いつかコンサート「良かった!成長したね」って言ってもらうぞって思ってた。

良いことばかりじゃない
とても密に関わってた時期があるから、つらかったことも、腹の立ったこともある。けど、生きてたからね、そんなことは今にくらべたら、つらさになんか入らない。


最後に会ったのは一ヶ月前ぐらい。
彼女は歩けなくなっていました。

「どうしたいと?!そう言ってくれたから、今の私があります。今はどうしたいか分るようになりました。感謝してます。」

それだけは伝えたくて…
「私はどうしたらいいか分らんよ」と彼女は小さく言いました。
「パワーをちょうだい」握りあった手。

パワー、あげれなかったな
私はたくさんのものをもらって、本当に彼女との出会いは大きかったけど、私は彼女の為に何もすることができなかった。

芸術家を応援したい

そう言っていた彼女の周りにはそういう人が多くて、だから私は私で頑張ってるとこを彼女にみてもらうことしかないかな。それは直接彼女のためになんかならないけど、それしかない。

悲しくて悔しくて、でもまだ何だか信じられなくて
そめやん!って声がまた聞ける気がする

なかなか褒めてくれない彼女が好きだった歌
猫の散歩中につい口ずさんでいたという歌は
一期一会と、風と走る

今頃、雪と一緒に猫や犬達と一緒に風を切って走っていますか

ありがとう、ありがとう
言葉じゃ足りないくらい、ありがとう






 




IMG2.gif幸せな痛み

0623-06


ちょっと痛い話で、ごめんなさい

昨日の夕ご飯はエビのトマトパスタ

「お正月用に」
と年末に母が送ってくれた有頭エビを使いました

冷凍のエビって危険なんですよね
分ってたけど、急いでて
左手の親指を刺しました
「いった〜い!」

はっ
うわ、痛い
即痛い、かなり痛い
痛いよ、嬉しいよ

ご存知の方も多いと思いますが
私の左手の親指
3年前に腱、神経、動脈を切って手術をしました

感覚がほとんどなかったけど
戻ってきてる〜痛みを感じる

夫が帰ってきて報告
「痛いんだよ」と喜ぶ
変な妻ですよね


痛いものは痛いので
痛みたくはないけれど

痛みは体のサインでもあるし
危険を教えてくれるものでもあるし
心の痛みでわかることもある

生まれつき痛みのない人もいて
いろんな大変なこともあるみたいですね

西島秀俊さんが好きで見てた無痛ってドラマの中で
「痛みも自分、自分が痛み」そんな台詞があったんです

その言葉が気になって、メモをしていました
そしてその台詞の下には、こんなことを書いていました


苦しさも喜びも幸せも痛みや怒りも全部が自分で
やっぱりそれでいいんだと思う
悩むこと、やめてみようかな


そのメモからの2ヶ月間
悩んだことあったかな
書いてたことってあとから読み直すと面白いです
知らず知らずそこに向かっていたりします



ケガの時のことは、旧ブログに書いてます
エッセイ・またピアノが弾ける日まで


丁寧に生きる大切さを知ったのも
結婚を決意したのも
この親指のケガがあったから…
ケガから教えられたこと、感じたことは
ものすごく大きいです


今年に入って
夜、なかなか眠れないくらい
親指の関節がにぶ〜く痛くなったことがありました

続いたらまた病院に行こう
でももしかしたら感覚が戻る合図かもと
それから毎日お風呂で指をさすって
曲げる運動をしていたら
関節の痛みはそれ以降ありません

本当に感覚が戻る合図だったのかな

ありがとう、私の親指ちゃん

 




IMG2.gif違いが面白い

IMG_3096Aのコピー
Photo:頂き物の多肉ちゃんとリメイク缶。今日は寒いので温かい写真を♪


夫のお父さんが
「女って反対のことするなあ」
ってお正月に小さくぼやいてて
とても可愛かったです

ポットに水をたくさん入れるか
少し入れるか、その意見が分かれてました

端から見ると
どっちも理由があって
思いやりだったり、効率だったり…
男女って面白いですね


うちの両親もこの小さな違いがよくありました
雰囲気が悪くなったり、けんかにまで発展したり…

人にあげる野菜を箱に入れるか、袋に入れるかで言い合いをしてたのを思い出しました
その時はどうしよう、喧嘩になる〜って不安になりましたが、あとから思うと微笑ましいです
どっちも優しさなんだもん

母とも電話で先日、この話をして一緒に笑いました


私と夫もそう
あとから思うと
本当、大したことじゃないんですけどね


「たまにはレトルトのカレーでもいいんやけどな
食べるんなら作るって言うもんな」
とも夫のお父さんが言ってました

健康を考えるお母さんと
お母さんを少し休ませてあげたいお父さんと…

うちの両親も、そんな思いやりが喧嘩になっていく場面を何度も見て来ました
結局、愛情が元で喧嘩してるんですね
書きながら、なんだかニヤニヤしてきます

今はそんな喧嘩はないみたいですけどね
両親も若かったってことかなあ


音楽関係の男性達と話してる時も
奥さんは体にいいものをいつも作ってくれるけど
男は体に悪いものが好きなんだよね
って言ってました

うちも野菜中心であっさりした味付けで
それも喜んでくれるけど
たまに子供が好きそうなメニューを作ると
夫の目がキラキラしてます


体に良いのも大事だし
心がワクワクするのも大事
男の人って子供だな、可愛いな
嬉しそうな夫を見てそう思います


一つ一つは小さな話ですが
男と女の脳って、そもそも違いがあるみたいで
それを知ってから「違い」がとても面白いんです

「違い」って男女ってことだけじゃないけど
生まれた場所、育った環境、性格とか色々
本当みんな色々

違うからいいんでしょうね

違いを受け入れたり
自分の考えと違う方をやってみたり
違いをおもしろがったりすると
世界ってすごく広がるなって思います

 




IMG2.gifネットの世界では得られないもの

CA1113_21


久々、博多駅に行ってきました

博多阪急1階
化粧品やアクセサリーコーナーを通りながら

う〜わ〜
へえ〜
そうなんや〜

別世界に来たようで
一人こころの中で興奮していました

きらびやかで
いろんなものがあって
たくさんの人がいて

一人で高そうなジュエリーを選ぶ若い男性
彼女にプレゼントするのかな

幸せそうに指輪を選ぶカップル
もうすぐ結婚するのかな

私の好きな感じのアクセサリーにワクワク


自分が知ってる世界はなんて小さいんだろう

みんなそうだもんね
誰も誰かのことを否定したり
上に立ったり下だったり
いがみ合うこともないよな
だって、みんな知らないことだらけなんだから

みんな小さい
だけど
みんなに自分の大切な世界がある

毎日、誰かが誰かを思いながら
プレゼントが丁寧に選ばれている

そんなことを思いながら
歩いたりしていました


今の時代、いつでも
結構どこでも
ネットを開けば情報はいくらでも得られる

だけど
そこにあるもの
触れること、見ること、匂うこと
人やもの、空気感、質感
ネットの世界では得られないもの
そこにあるキラキラ、ワクワクするもの
感じる、心の動きが、大きく大きく違う


用事までそんな感じでぶらっとして
用事を済ませた後は
1時間近くかけて
ノートを2冊、買いました

東急ハンズの文房具コーナーは
もうワクワクが止まりませんでした
付せんのコーナーに一番びっくりしました

かわいくてかわいくて

何軒か
行ったり来たりして
一番気に入ったものを買いました

100円の切り取りのメモ
150円の小さなA6ノート

今もパソコンデスクの上
私の左側にあります

いつも音楽にかける時間を
なるべくたくさん作りたいと思っているけど
あえてこんな日もあっていいなと思いました

今度は天神をぶらっとしてみようかな

 




IMG2.gif疑って壊したい

1115_31


一回、壊さないとね
壊して再生


自分が嫌いで
変わりたくて仕方なかった
ある時期
私の中に入ってきたもの

本や人や
セミナーやスピリチュアルや
たくさんの言葉
教え、考え
正しいとされるもの

その一部が
とても良い影響をくれていて
今の私がいる
だけど全部じゃない

湧いて来る考えに時々
違和感を覚えることがある
これは私自身のものじゃない
誰かが言ってたもの

疑って
壊したい

時もある
必要な時
そうじゃない時

向き合って
すっと自分の中から出そう


コンサートや講演会で
たくさんの方の前で語る私は
自分の言葉に責任をもたないといけない

自分の言葉で語ることを
今まで以上に意識していると
見る角度のようなものも変わる
当たり前のように感じていたものが
ひっくり返ることもある


取捨選択

日本には良い言葉がたくさんある
祖父が言っていた

そういえば思い出す
すぐに信じてしまう私を
心配してくれていた祖母のこと

父と母の厳しい言葉も
そんな私を心配して発せられたものが多い
それが今なら分る


祖父や祖母、父や母
夫や大切な人たちが
生活の中で、生き方で、言葉で
教えてくれるもの
教えというよりも
自然と与えてくれる気付き

出来事の中で気づくもの
行動してその結果から学ぶもの

経験から気付くものと
自分の感覚を信じよう


だから
私の言葉も
私の経験と思いから出来ているから
みんなに当てはまらないと知ってる
発することが怖くなることもある

だけど
何か感じてもらいたい
良い影響を誰かにあげることができたらいいな
そう思って私は毎日、言葉を発信する

矛盾している

そして矛盾しているものが人間だと
私は思う

不完全なもの
きっと一生、未熟なもの
それが今、愛おしい

 




IMG2.gif感じる力

0915_2


たぶん8年ぐらい前のことですが
「食べれるだけで幸せ」
と私が言った時
「貧乏臭い。幸せのレベルが低い。」
と言われ落ち込んだことがあります

それから数年して
幸せのレベル低くていいや
そんな自分でいいや
ってある時、思ったんです

食べれない時期があったから
食べるだけで幸せ

持病があってほとんど毎日具合が悪かったから
普通の体調の日が幸せで仕方なかった

命と向き合ったからかな
愛犬と寄り沿う
命の温かさを
毎日「幸せだな」って
本当にうるうるくるくらい
毎日かみしめていた


そして昨日の朝ふと思ったんです
私、幸せのレベルが低いんじゃなくて
ただの「感じる力」なんじゃないかなって

幸せだけじゃなく
いろんなものを感じ過ぎる
それが苦しくて
でもだから歌ができると受け入れてきた

そっか
幸せも感じる力

「ねえ聞いてもらってもいい?」
その気付きを夫に話し終わると
夫は私の真正面に座り直して
私の手をとって言ってくれました
「幸せをいっぱい感じられる、あなたは幸せなんだよ」

幸せをいっぱい感じられる
そんな私は少し好きかも

私が私を少しずつ好きになっていけるのは
この人がいてくれるからなんだろうな
また幸せな気持ちになって、泣きそうになる

感じる力は、幸せな力

小さな幸せ、毎日感じて
歌や言葉これからも書いていこう

 






prof.jpg

      



New Album やさしい風ダイジェスト
CD詳細ページ



だいじょうぶ だいじょうぶ


三輪車としっぽ


からださん、ありがとう




banaFUN2017 17.59.37.jpg


お問い合わせ.jpg
コンサート・講演会のご依頼
お問い合わせは、こちらからお願いします
音響機材、スタッフ同行可能です
お気軽にお問い合わせください



categories


archives


search this site.


Link

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM