染矢敦子ブログ Tender wind

歌 家族 犬 日々感じること

3/4 鳥飼公民館

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いくつもの優しさがとっても嬉しい一日。

 

参加のみなさん、ありがとうございました。

鳥飼公民館のみなさん、区役所の方

みなさん、ありがとうございました!

 

またみなさんとお会いできるといいな。

 

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【セットリスト】

 

1.育みの宇宙-sora-

2.だいじょうぶ だいじょうぶ

3.ありがとう〜愛するあなたへ〜

4.ことのは歌

5.からださん、ありがとう

6.さようなら

7.儀式

8.playground

9.大きな輪

10.三輪車としっぽ

11.やさしい風

 

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リハーサル終了♪の、一息ついた写真です。

 

距離感

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ご飯にあまり興味のなかった優輝

 

ご飯の用意をしてても、寝てて

ご飯を出してもゆっくり

あまり美味しくなさそうに食べてました

 

お兄ちゃん風音(ふうと)に

とられてしまうので仕切りを立てて

食べさせてたくらい

 

風音はご飯の用意をしてたら

キッチンの入り口で座って待ってたり

うろうろしたり

用意ができたと分ったらぐるぐる

楽しそうに回っていました

 

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それが最近、優輝も食いしん坊になって

私がご飯の用意をしてたら

キッチンで私の後ろに座っているようになりました

 

「最近、優輝も食いしん坊になったね」

と夫と話してて

 

「でも風音はキッチンの入り口

 優輝はキッチンの中

 この違いはなんだろうね」

と言うと

 

「それは、あなたとの距離感だよ」

と夫が言いました

 

妙に納得

病気になって以降(今は元気です)

優輝との距離は近いもんな

 

そしてその夜

風音を抱っこする夢

ちょっと距離を考えなきゃよ

なんて夢を見ました

 

風音の重さと感触が懐かしかったです

 

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アイデンティティクライシス

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失恋よりもタチが悪いのは

愛に見せかけた支配

私はガラスの破片の上を歩いていた

 

そんな歌詞で始まる

アイデンティティクライシスという歌

恋人からのDV経験を元に作った歌

もう10年ぐらいコンサートで歌ってない

 

コンサートで号泣されてた女性

私にも経験があるとコンサート後に話してくれた女性

「こんな歌を歌ってたら男性ファンはいないだろう」と

音響の方に言われたことも印象的だった

 

明後日のコンサートの選曲をしていて

思いついたので、久々に自宅で歌ってみた

 

これが、なかなか歌詞やメロディがいい

だけど、これは私の人生に本当に起こったことだったのだろうか

あまりにも遠く、今の自分とかけ離れていて、戸惑う

  

叫び声をあげる私を

もう一人の私が見ている

依存、寂しさ、打算、理解者のフリ

目を覚ませ

 

歌詞もそう歌っている

もう一人の私…

 

もう廃盤になったCDには入っているけど

好きって方や、聴いてみたいって方はいらっしゃるかな

 

同じ経験をした人や

今そこにいる人の励ましになるのなら

またコンサートで歌ってもいいかな

こんなの聴きたくないって人も

いるだろうことを覚悟して…

 

アイデンティティクライシス(自己の崩壊)

があって、そこから抜け出したから今の幸せがある

 

この歌を歌うことで、最近の歌とのギャップ

コンサート中のお話、私の変化にも説得力が増すかもしれない

 

でもやっぱり今は、優しい歌を歌いたいな

帰省の時に感じたことを歌った歌を完成させたい

  

薄着で靴を履く私の背中に

ふわっとかけられる柔らかい布

細かく刻まれた苦手な野菜や

危なくないよう片付けるもの

ずっと昔からあったことなのに

優しさだと気づかずにいた

 

知らず知らず

守られ続ける

 

近過ぎて気づかない

大事なものはすぐそばに

 

2つの歌の世界観の違い

1つから伝えられるもの

2つ一緒で伝えられるもの

なかなか面白い