

高校生の時、大分の田舎から電車で母と二人、博多に来たことがあります。
それは私の大好きな浜田省吾さんのコンサートです。
母と二人で電車で旅行なんて、その一度だけじゃないでしょうか。
電車の窓から見える風景。
あまり美味しくなかった車内で販売されてるサンドイッチ。
マンションのような建物を見ながら母が
「ああいうとこに住むの、憧れてたのよね」
なんて言ってたこと。(うちは一軒家なので)
博多駅に着いて、駅地下のお店かな。
ほしかった黒いコートと、鮮やかなブルーのマフラーを買ってもらったこと。
そして今では普通に通るけど
広すぎて「なんだ!!これ!」って思った博多駅から福岡国際センターへの道。
コンサートは、電車の時間があってアンコールの途中で出たんですよね。
それからタクシーになかなか乗れなくて…
うち、ど田舎なんで、タクシーは電話で呼ぶものなんです。
今ならわかります。博多駅までまっすぐの広い道。待ってたら結構、来ますよね。
当時は携帯電話もないし、どうしよう、電車に間に合わないかもとか
とてもあたふたしたんですよ〜
色々、思い出します。
親子関係、うちも悩んだこともあったけど、愛されていますよね!
*
この福岡国際センターで、私、その後コンサートをしたことがあるんです。
ワンコのイベントで、ワンワンライブをしました。
まさか、この高校生の時、想像もしてなかったです。
しかも、そのコンサートの日、母がね、来てくれたんですよ。
どんな経緯で来てくれたのか、覚えてないんですけど。

さらに、夫と出会ったのも国際センター!!
その経緯はまたいつか。
なんか、大切な場所〜
浜田省吾さんの歌から
思い出したので、書いてみました♪
コメント
浜田省吾さん大好きです。
ホリウチさん、コメントありがとうございます!
私もです!
ファンクラブに入ってたんですよ〜